村岡ダブルフルウルトラランニング
行って来ましたあ
日本屈指の山岳ウルトラ
と銘打っているだけの
価値ある村岡ダブルフルウルトラランニング大会
O島先輩がリピートしており、エイドがすばらしいとの評判に
つい
心ひかれ・・・が、
いやいや、言葉どおり素晴らしいエイドでありました。
そして、コースも![]()
前日受付に9時鳴門出発
素直に行くはずはありません。
まずは出石観光へ
皿そば3人で35枚
町並み散策をして、N平さんおすすめのすぃーツを買い占めに
買いすぎたかと思いや、すいすい入ってしまう美味しさ![]()
カーボローディングばっちり。
おい
レースは![]()
当日、ホテルを7時出発し、村岡体育館へ
ここから44キロの出発点山田小学校までは送迎バスでしか行けません。
途中、88キロ、100キロの人達のコースを通ります。
すでに5時にスタートしており、どんどん選手とすれ違います。
ハチ北の山の中ですよ
前日ホテルへ向かう道中に怪しげな
距離表示が・・・「15キロ」
ま、まさかここが??
ロングの人のコースと聞いて安心したのが、
大きな間違い![]()
スタート地点でピンキーズはじめ仲間とエール交換
すでに、かなり不安が
モクモク
熊よけと完走祈願の鈴をもらった。
えっ熊?はい、途中には
だそうです。
10時44キロはやっとスタート

すぐに1.5キロ下り
そこから一気に和佐父岳 670メートルまで8キロほどで登り
100メートルまで一気に下り、熊波550メートルまで![]()
また100メートルまで一気に
3キロほど
と思いきや
最後の一二峠430メートルに突入。3つの峠を越えてゴールです。
覚悟をしていたとはいえ・・・そこまでとは![]()
完全にトレイルみたいだけど、道は舗装されており走りやすいですよ。
走るならね![]()


登りは基本歩く
ちょっぴりの登りと下りは走る
で
しかし、最初の峠の下りですでに前腿やられます![]()
エイドは聞いたとおりの充実です。
5キロごとに設置されていますが、種類がとにかく多い
走る人が自分に合った補給をして欲しいという気持ちからだそうです
感謝。
飲み物も、水、スポーツ飲料、カルピス、麦茶、暖かいお茶、コーラ、かぼすジュース、ヤクルト、コーヒー牛乳
食べ物にいたっては、梅干し、飴、塩、大福、あんパン、おにぎり、そうめん、バナナ、オレンジ、なし、ブドウ、トマト、ブドウ糖は各エイドに豊富に
スペシャルエイドには、そのほかにお好み焼き、細巻き、おはぎ、プリン、梅の甘露煮。
但馬大仏殿の中を一周した所ではおはぎのお接待
とにかく完食を目指し,次のエイドを楽しみにして辛さを忘れて
一番辛い38キロ地点にはすべてのランナーに向けてこんなメッセージが
このヘロヘロ具合見た?
ほんま、よう来た!あとは下るだけ。
来る途中に信号無視で捕まったこのウサギさんと
デッドヒートを繰り広げながら、最後5キロはやけくそで
キロ6分20秒で激走![]()
一歩ごとに太ももが痛み、止まったらもう走れなくなりそうで
足は痛いが、エイドのおかげで体力消耗は少なかったみたい![]()
へこたれ3人組が何とかゴールできたのもご一緒したF本さんが絶対あきらめないオーラがでていたのと、私たちが歩いているにもかかわらず、ロングの人達はほとんどが走り続けている姿に感動
足痛い~とか、いつまで続くねん
とかいっぱい文句言って申し訳ない![]()
何より、村岡の人達の村をあげての温かい応援のおかげ。
ゴール後も、おぜんざい、豚汁、おにぎり、コーヒー、コーラ、スポーツ飲料、ブドウ、梨など食べ放題。
「完走、完食、ありがとう。」のコンセプトどおりの大会でした。感謝感謝![]()
二日たっても筋肉痛は辛いけど、何だか、おもしろかったなあ
と思う自分がコワイです。
リピーターの人が多いのもうなずけます。
精鋭のみなさん、村岡を走らずして、ウルトラを語らず。100キロに是非挑戦して下さい![]()


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